本気の人を。

東京がひとつになる日。
とはいいコピーだと思う。


     
    スクリーンショット(2011-03-04 14.04.49).png


東京マラソンが世のランニングブームを
押し上げている部分が大きいことはいまさら言うまでもない。
知り合いにこの昨今
ランニングを始めた人が何人もいるのは、自分だけではないはずだ。

42.195キロが、
一気に市民に「身近な数字」になったことは然ることながら
走ることが『市民権』を得たことで、
巷で走る人々のカオも、ここ数年明るいように思える。

それはきっと走っている人が自分だけではないという、
ひとりでないことの安心感なのだろうと思う。

アシックスがTOKYO FMと共同経営している
半蔵門ランナーズサテライトである「JOGLIS」のような施設ができているのを
みていると、皇居周りを走る人も自然とカオが明るくなってくるはずである。

今年、大阪マラソンも開催されるそうであるが、
このランニングブームはどこまでいくのであろうか。
このマラソン参加を発起に
様々なことを「始める」ひとが増えるのを見ていると、
ブームは必然だったというか
心の片隅で多くの人がそれを望んでいたのだろうと感じる。

42.195 が、自分たちまで降りてくる数字になることを。


だから見ため的に「本気モード」の
スパッツなど履いてランニングをしていても
恥ずかしくない、
むしろ背中を押して上げられている部分はあるはずである。


本気になることに恥ずかしさを覚えるような風潮になったのは、いつからだろう。

東京マラソンが始まる2007年より前から
スパッツを履いてランニングしていた人たちはそれなりに居らしたはずだが、
「なんてカッコで...」と小バカにする目が無くなってきているのが
仮に東京マラソンのおかげであるのなら、
その他本気モードで取り組む人々は
どんなイベントを巷に定着させたら受け入れられるのだろうか。
などと勝手に思う。

自転車のスポーツジャージ姿の人であるとか、
アキバ以外でも躊躇なくオタっぽさを見せている人などなど。
本気な人というのは、やはり奇抜に見えてしまうものだ。

『本気』の人を応援できる体制は、広告が作るものであろう。



朝がまぶしい季節。

十六茶が気になっていたのも、
理由がふたつあって。


    スクリーンショット(2011-02-27 15.53.31).png


それにしても、アサヒ飲料は
「アサヒ」だけに、朝にこだわりを持っているようで。

WONDAのモーニングショットだけでなく、
十六茶も朝ブレンド。

そのうち、朝専用ビールが発売されるのかもしれない。
アルコールFREE飲料も多く発売されているだけに
いま、朝専用飲料がアサヒの専売特許っぽくなっていることを含め、
可能性がないとは言い切れない。
実は、もう狙っているんじゃないかと少し思う。


さて、十六茶で気になっていたことと言うと、

新垣結衣が若葉色の衣装を羽織って広告に多く出ていること、

2月初旬に「けいおん!!」キャラクターのケータイストラップが
コンビニに出回り、ちょっと自分の周りでも騒がしかったこと、
の二つ。

若葉色のコート自体かなり目につく色であるとともに、
若葉マークのような初々しさを伴って
朝ブレンド茶をアピールしようとしたなら視覚的にうまいかも、
と感じたのがひとつ。
なにより、
新垣結衣がピュア感あふれる爽やかさに溢れているのがいいのだろう。
若干キツめな若葉色に負けていない。
              
               スクリーンショット(2011-03-01 7.43.58).png

あと、けいおん!!ストラップだが、
各地方でも瞬く間になくなってしまったとか。
         
               スクリーンショット(2011-03-01 7.51.56).png

各キャラクターが手に持っているのも、
彼女らのバンド「放課後ティータイム」をもじって
『朝食』ティータイムバージョンなそうで、
ーグルだとか、バナナなど。

春に向けて、
「朝型」飲みモノ生活をより定着させようというPRなのか、
呼びかけているのが女のコが目立つのが気にはなるが、
十六茶に限らず、
『ノンカフェイン』のお茶のアイコン化は今後進むようにも思う。

その先駆けであると思えば、
十六茶は結構早い段階でスピードを出して来ているのかもしれない。

といえど、「朝専用」と謳うのがアサヒ飲料の専売特許になるのは
他飲料メーカーがどのように見ているのか。
今後、「ノンカフェイン」を大きく打ち出すとしても、
「朝」以外の言葉で謳っていかなくてはならないのは工夫が必要。

ノンカフェインを求める主婦層等を巻き込むような
おいしい飲料がでることも期待したいところである。



これでいいのか。

So-net のユーザーであるが、
電車の中吊りをきっかけに
検索されることを想定した「窓口」が
Webに用意されているのが定番なようで。
      
    スクリーンショット(2011-02-27 15.48.36).png
いつからSo-netイメージキャラクターが
前回のAKB48篠田さんから変わったのかは存じ上げないが、

「〜事件」と大きく謳うことで、
So-net のサイトに呼び込む
「気になる感」をつくるには、正直もう少し欲しいところではある。

おそらくハーフっぽい、
So-netイメージキャラクター制服の美女が誰?
というところもその際、重要なキーポイントになるはず。

ただ、「事件」という持っていき方がやや強引に感じてしまう。
So-net のカラーである黄色と指し色の
サイト自体のインパクトはあるのだが、
So-net ユーザーの自分から見ても、
あまり魅力的に映らないのは奇抜な広告を避けて
安定したものを提供しようとするきらいがあるからだろうか。

その「〜事件」も、ちょっとしたマンガが付くぐらいで、
味気ないというより、なんだか勿体ない。
So-net の『ならでは』の良さを発揮できる効果は
各コミュニケーション含め様々なツールが揃う昨今、
もっと吟味できたのではないかとさえ、思う。

全部が全部、Webに関して手をかけてほしいというわけでもないが、
ひとりどこかの美人女性にSo-net ユニフォームを着せて、
その隣りになにかしらコピーを置く感じのもの。
過去を含め、何度も見て来てしまっているだけに
気になったのだ。

それを定番のパッケージにするにしても、
仮にハーフっぽい女性タレントひとり選んだことになにか必然性が欲しい。
実は、そこに一番違和感があるのかもしれない。



なららんかい。

地域の面白そうなコトには
いつも、目を見張っていたい。


     
    スクリーンショット(2011-02-21 6.44.05).png
    http://nararankai.exblog.jp/


トーンがまず一定していることと
落ち着いたオレンジが、目にやさしい。

奈良にはかれこれ地域の小旅行で行って以来行ったことがないのだが、
大仏、シカ以外に触れてみたいと感じさせてくれたのも
なららん会」という、
人がまず最初に触れることになる
このネーミングの質感がわるくないからだろう。

落語×日本酒×なら料理。

日本ぽい3拍子のなかに、
奈良の風土を知ってもらい
きっと地域活性の願いを含んでいる。

奈良の日本酒、といえばなんだろうか。
焼酎は森伊蔵や魔王の「3M」他、
産地が限られるため人気等も偏りがちだが
日本酒は、日本各地だいたいどちらでも作っていたりするものである。
人気銘柄も黒龍、十四代が有名過ぎるぐらいで、
ほかは掘り出し甲斐があるお宝カン満載なのではないかと思う。

リンクしたページでは梅乃宿風の森などが人気のようではあったが、
自分に合うもの探し、味探訪というのが
こういった地域とからめたときの、
最もベタで効果的なもののはずである。

うまいものに笑顔はベストな組み合わせなだけに、
予約が必須などとカタいこと言わずに、
遠方から訪ねてくるひとを温かく迎え入れてあげられるような
地域ならではの、懐の深さを見たい。

次回は23日に開催されるとのことであるが、
おいしいお酒に、おいしいハナシ。
そこに笑顔が並んでいたら、何もいうことはないだろう。



春、ラジオ。

先日のページでふれた
lismo × twitter。

そこに使われている、
ねごとの「カロン」。

                            
            


久々にau、
YUI以来の、「クル春うた」を発掘できたのではないかと
勝手に思う。

YUIのかつての春うたといえば、「CHE.R.RY」だが

       

春を楽しく闊歩できる春うたは
多くの人々のココロを
心地良く、押し上げてくれる。

まだ2月だが、
サクラ花咲くそのときまでこの曲「カロン」を引っ提げて
lismoはキャンペーンを展開していくべきだと感じる。

ねごとは、
TOKYO FM 系列
「SCHOOL OF LOCK!」十代限定夏ライブの閃光ライオット出身で、
最近 auが着目しているであろう、
ラジオに造詣が深いバンドである。

LISMO WAVEとの連携であるとか、
auが発端となって、radikoとのコラボであるとか、
やり方も多々ある。
高知に仕事先を移す友人が、
スマートフォンを持たないがauユーザーで、
関東圏のラジオを聞きたがっていた。
radikoは「その地域圏」しか聞けないのが惜しいところであるようで。

「春眠、暁を覚えず」
とは先人の詞であるが
そろそろ、そんな時期を迎える。

「ねごとがキモチいい。」
と、先述の詞を現代語訳したようで、
ねごとのキャッチフレーズにもなりそうなコピーっぽいが

春、ラジオ、キモチいい。

なんていかがだろうか。
バックに、ねごと「カロン」を載せて。

様々な地域格差を取り払ってくれる特効薬
ラジオがなりえないかと思っているのは果たして、自分だけだろうか。



ダイワマンから。

家を買うって大変なことだよなとか
ちょっと人とハナシが及ぶことがあって。

というのも、
大和ハウスの広告に黒木メイサが出るようになったというところから
派生したものではあるが。

2月にNEW YEARものなのはご容赦いただきたいところだが。

      

TUGBOATの方が作っているとはいえ、
前々からぶっとんでいるなあと思っていると、
しっとりとこんなコンテンツもWebで用意していたようで。

    スクリーンショット(2011-02-08 3.48.19).png


小説の内容はちょっとどこかで聴いたことがあるカンジの
不倫をしないまでも、
どこかで日常から解放されたいと願う一主婦のストーリーである。

突飛ではないものの、
家×小説とは新しい組み合わせに感じられる上、
主婦を味方に付けようとは発想の転換だろうか。

最近の大和ハウスといえばダイワマンのインパクトが強かっただけに、

      

まだ振れますよ
消費者という、商品の采配者に対する「振り幅」のアピールとも感じる。

ただ、やはりダイワマンがインパクト強すぎで
家を買うという真面目なトーンも吹き飛ばすぐらいのチカラがあって。
実際どれぐらい収益につながっているのか知りたいところである。

広告がおもしろいところに就職を決めたらいい、
というのは、時代を作って来た
とあるコピーライターの一言ではあるが、 
職決めではない家決め。

大枚はたいて家を買うことの決定打はとどのつまり
気にならせて住宅展示場へ赴かせることが、
本当のスタートなのだろうとは思う。

広告で茶の間を楽しがらせるのは好きだが、
他競合商品に打ち勝つ部分が、広告かどうかは図れない。
余談では一件の騒ぎで白鳳関が住友林業のCMが休止になったりもあるが
広告で植え付けたイメージと商品購入に使う「大枚」の関係性は、
必ずしもいい関係とも言えないような気はする。

ダイワマンがあえて、の表現だとわかっていてもだ。

不動産広告がどれもありきたりな真面目トーン一点張りの中で
ダイワマンの爆発力が広げた表現方法の功績は、デカい。
だが、展示場で
ダイワマンを大和ハウスが推してくるようであれば
ちょっと引いてしまう気もする。

ただ、
twitter連動の「ダイワマン×役所さんの苦悩」ドラマを
ぜひ見てみたいと思うのは、勝手なところであろうか。



マイアトレ。

実は個人的に寄る機会がとても多い
駅ビル、アトレ。

そんなアトレが新サービスを始めたようで。


     
    スクリーンショット(2011-02-07 2.00.14).png


2月1日からだから少し経っているのだが、
いいところといえば、なんといっても初々しい。
そのひとこと。

ちなみに会員登録をしてweb会員になった暁には
こんな画面になる。
    スクリーンショット(2011-02-07 2.07.05).png

自分が個人的にスキなのは、
webに慣れていないだろう、各ショップのブログ。
手あかにまみれていない素直な文体がそこにあるような
なんともこちらのキモチをくすぐってくれるいい感じなのだ。

というのも、
日頃自分がうがった目で広告を
見ている部分があることを象徴しているのかもしれないが、
急遽アトレの施策でブログを出すことになったショップ店員さんは大アラワ。
いろんな紹介したいことを並べては、
それがともすれば全世界とはいわなくとも全国の目にさらされることを
意識しながら文体を打つわけである。

主に店長さんが打つようではあるが、
店の面目に関わることであるから最初は仕方あるまい。
だが、今後思わぬところで
収益アップできるぐらいの文才をもったスタッフの発掘が行われて
名物ブログを立ち上げることにもなりかねない
いい意味での『インディーズ感』があふれている。
 
ここでのブログランキングは、
おそらく閲覧数に関するところだろうが
そのランキングの理由をできれば提示してほしい。
まだまださぐりさぐりの状態ではあろうが、

同じ駅ビルのルミネとの差別化を目指していること、
それとは違ったブランド観を打ち出していきたいことなど

アトレなりの課題がたくさんあることはよくわかる。
フラッグシップとなる旗艦店が恵比寿であることも、ひとつ大きいところだろう。

新宿、渋谷、池袋、銀座などのわかりやすい
「華のある街」を避けてのことではないだろうが、
客層であるとかアトレが呼び込むテナントであるとか
ルミネとは一線を画すところはどうしてもあるのだろう。
例えば、ルミネに入っているUNITED ARROWSやBEAMS、SHIPSの類の
セレクトショップが入ることはないのだろうし、
ハイブランドなどといわれる系のところが
テナントとして軒を連ねることもないと思われる。

それはアトレが意識するかしないでか、
より
「お客様寄り」、
「背伸びしない等身大の」、
などのトーンをつくっていることが要因にはならないか。

自分がよく利用させてもらっているアトレ目黒なんかは
客層にお年を召したおばあちゃんをよく見かけ、
その表情になんか癒されることもあるぐらいだ。

駅ビルの未来とかいう大それたことは求めないにしても、
『アトレだから』出来るやり方をぜひ追求していってもらいたい。


ちなみに、アトレカードを持っていたら、
買い物履歴が見られ、
カンタンな家計簿のような機能になっているのは、すごく使える。
どこを真似したわけでもないのなら、大した気づきのある機能だと思う。



アシモトトレンド。

靴下屋さんが実家近くにもあることを知って
Webを覗いてみると
おもしろいシカケの商品訴求動画コンテンツがあって。
 
    スクリーンショット(2011-02-02 12.04.31).png
    http://www.tabio.com/jp/event/slideshow/


「靴下屋」を展開している
「tabio」のWebサイトコンテンツなのだが、
靴下を履いた女子が日本家屋の中を靴下で滑りまくる。

時に、バレリーナのように。
時に、フィギュアスケートのスケーターのように。
ともに似たような部分はあるだろうが、
モデルさんの表情と足元を見ていると、
なんとも不思議な空間にこちらも引き込まれてしまったような
そんな感覚を覚えてしまう。

自分は男子でありながら、
インタラクティブな効果が少し含まれている動画の中の
実際の商品をクリックしてみていることが
まさに、いい風に手玉にとられた状態なのだと感じたわけで。


インタラクティブな効果というのも、
一回一回商品である靴下とその足元を見せようと
モデルさんが止まるのだが、
次に進むためにはモデルさんの脚を、
指のカタチをしたカーソルで
「さわらないと」いけない。

それが商品訴求につながっているのだろうが、
かつて白岳しろの動画コンテンツで見た雰囲気と少し似ている気はしたが、
モデルさんの雰囲気が被っているからかもしれない。

透明感があって、
雑さを感じさせない。
ただ、「しろ」のコンテンツはそれだけで完結していて
しろの訴求があまり感じられなかったことは述べたと思う。

足元に特化した見せ方をしているゆえの
「気にならせかた」だろうが、
女子ならずとも「あ、かわいい」が連続すると
「ちょっと待っていくら?」になってくるのかもしれない。

いつぞやの東京ガールズコレクションで
ケータイと連動したショッピングコンテンツでは
モデルさんがまさに動くマネキンとして機能しており、
人気アイテムは瞬く間に売れたということも聴く。

「マネキン」と実際の買う側である消費者との
距離のとりかたがうまいと感じたコンテンツでもある。

レギンスやトレンカ、タイツにストッキング、
レッグウォーマーなどなど
靴下のタグイは年々趣向を凝らされ
巷の女のコたちの足元を彩っている。
実際履くことがないであろう自分にも
いまの「アシモトトレンド」を『教えて』くれたのも
tabioのサイトである。

確実にここ昨今で「アシモト」への熱は、高まっているのだと思う。


女子と男子の趣向は大きく差異があると思われがちだし、
それは自分も思ってはいる。
タイツの上にレッグウォーマーを履くというトレンドも、正直わからない。
ただ、一方的にシャットアウトしていたことを気づかされ
ふと気づけば実は好奇心を促してくれていた、
女子と男子との埋まらないだろう「趣向のチガイ」というもの。
もっと学んでみるべきなのだろうと感じる。

アナタがもし男子なら、
ちょっとのぞいてみるといいかもしれない。
一時期希有な眼で見られて注目されたブラジャーをする男性の
キモチの片鱗に似たものが、
もしかしたら、あるのかもしれない。なんて言ってみる。

ちなみにtabioは男性用靴下も出しているのだそうだ。



ウシくんに相談だ。

この卯年にやたらウシ関係で攻めているわけだが、

たまたまである。


     
    うし.png

コンテンツがこれでもかと詰まった
「牛乳に相談だ。」を基調としたWebサイト。

ウシを真っ正面から何分も見たことがあるひとは
結構貴重だと思うが、
カワイイ顔してるんだなというなんだかシンセンな印象。

そしてコトあるごとに右下のウシがしゃべるしゃべる。
ちょっと『推しの押し』が強いきらいがある。
「風呂上がりの牛乳ってめちゃめちゃういまいよな」とか
「モ〜、きょうは牛乳を使った料理でしょ」
とか、
言いたいことはわかるが、
繰り返しがすぎると牛乳のさわやかな飲み口とは逆に、ちょっとくどい。


企業コラボの広告で、
                        スクリーンショット(2011-01-31 16.32.11).pngであるとか、

                 スクリーンショット(2011-01-31 16.33.17).pngといったもの

があったようだが、
これらは2009年の広告。

企業の垣根を越えたこのようなアツい広告合戦が
また盛んになるためには
どんな企画であればいいのだろうか。

このWebのズルいところでもあり、ちょっと残念なところは
2009年以降、更新が「なくても済む」つくり
だと感じる。

2年経ったいまも褪せることなく、
継続してみれる記事の構成は素敵ではあるが、
端々に『2009年』の数字が見えると
ちょっとせつない気持ちになってしまう。

ここでは牛乳、ではあるが、
元気にしたい、元気になってもらいたい
日々の生活の『名脇役』にスポットがあたる広告には
大いに着目していきたいところである。

2009年が丑年でこのサイトだったのであれば、
今年は卯年であるから、
ウサギに焦点を置いたもの、
例えばウサギだけの島 広島県「大久野島」であるとか、
ウサギから乗じて、
彼らの好物だと人のアタマに刷り込まれている
ニンジンの広告でもいいかもしれない。

そうこうしている間に、もう1月は終わってしまうのだ。



ミルクっチャミルク(仮)。

牛乳応援団。

「牛乳に相談だ」以上を目指すモチベーションだろうか。

いまの時間帯にどれだけの人が
これを見てくださっているかは解り兼ねるが
このあと4時35分に放送。

ミルクチャポン。

     
    スクリーンショット(2011-01-27 22.38.13).png

温水さんならぬ『温ミルさん』が
ニューヒーローとして存在しているそうで。

「牛乳が日本を元気にする。」
をスローガンの、

牛乳による、
牛乳だけの、
まったく新しい
こども番組。

とのこと。

こども達も
果たして4時半あたりに起きているかどうかは
はっきり言うとあまり期待できないところだろうが、
どこかの家族に向けて毎週10分、
ミルクパワーを以て
早朝から呼びかけているんだと思われる。

温ミルさんがどれほどのヒーローっぷりを発揮しているかは
今後見定めたいところではあるが、
MILK JAPANサイトの寄藤文平色を
醸したい〜い感じにチカラの抜けた素敵キャラなんだろうと。

超がつくほどの早朝だなあと思っていたら、
ちゃんとYouTubeチャンネルを用意してあって。
ピタゴラスイッチのような、
シュール感と気になる感を兼ね備えた、
超早朝からオトナの感覚も研ぎすませてくれそうな、
そんな番組の雰囲気。
         
          

あと1時間ちょっとあと。
見レル方はぜひ、牛乳片手が望ましいだろう。

         スクリーンショット(2011-01-28 3.21.22).png

あと、おまけ。
昨日、はなまるに出たそうで。
朝からこんなラップを聴くのもなかなか粋だと思う。
よくできている。
新しく、おもしろい。



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